RA spec2"upコイル

2020/08/17
RAspecコイル

酷暑続きの最近は、作業ペースが通常の倍くらいの時間がかかってしまいます。作業中は汗がダラダラと効率が悪く、頻繁にクールダウンを入れないと体がイカれてしまいます。特に、この時期のサスペンションチューニングは、気持ち的にハードです。ところで最近は、JB23用のRAspec2"upコイルに人気があります。以前は、3インチアップが主流となってましたが、今は3インチアップよりもオールマイティに使える2インチアップが主流のようです。ちなみに、RAspec2"upコイルに組み合わせるショックは、4x4エンジニアリングサービスのビックカントリー調整式ショックを推奨していますが、それとは別に、写真の組み合わせも選択肢としてはアリです。APIOのRE50調整式ショックですね。特性は、ビックカントリーとは違いますが、この組み合わせもサスの「味」としてはお勧めとなります。ショックのチョイスというのは、その長さ設定がまずは基本となり、そこからショックの動きの特性がサスに味付けをします。この動きの特性というのが非常に難しく、単純な伸び縮の減衰力だけではなく、ピストンスピードの変化に対する減衰力の特性が非常に重要となるのです。良く出来たショックは、このピストンスピードの変化における減衰力の立ち上がりが好ましい特性を生んでくれるのです。