イグニッションコイル

2019/07/02
IGNコイル

JB23のイグニッションコイルは、ある日突然に調子が悪くなります。良くある症状としては、加速時に失火するような感じでエンジンがバラついて回転途中で引っ掛かりがでるパターン。イグニッションコイルというのは、常にエンジンの熱害を受けていて、通常、3~4万キロくらいから徐々に劣化が始まるといわれています。もちろんこれはすべてがそうではありませんが、つまりはイグニッションコイルというのは、プラグと同様に消耗品であるという事なのです。調子の悪くなったイグニッションコイルは、早めに交換したほうがエンジンにとって良いのは言うまでもありません。しかしこのイグニッションコイル、意外に高価なパーツなんですよね。ちなみにイグニッションコイルを交換する時は、可能な限り3本同時に交換することをお勧めします。写真は、純正品ではなくて社外品のイグニッションコイルですが、価格が純正よりも安価で国産、しかも能力も拘っているという品物なので今RA-NO'Sでは注目しています。性能的な部分や耐久性などは、時間をかけてテストしなければ答えは出せませんが、何よりこの価格でこの品質というところがまずは大きなポイントとなります。何せ、価格が3本セットで\26,400ですよ。正直この価格には驚きました。国内イグニッションコイルメーカーが製造したこの「mature」というブランドのイグニッションコイル、今ちょっと注目のパーツです。