JB23 現車セッティング

2019/01/29
セッティング

RA-NO'Sでは、JB23のエンジンチューンが相変わらず盛んです。そして特に盛んなのが、やはり7型以降のJB23で純正ECM(ECU)を書き換えてセッティングを施す「現車合わせセッティング」です。もちろん、つるしタイプの「RA-NO'S +POWER ECM(ECU) ハイオク仕様」もお手軽パフォーマンスアップなのでお勧めですが、それと比べても更にもう一回りパフォーマンスがアップする現車セッティングは人気ですね。

現車セッティングは、どんな吸排気系の仕様でも、そのクルマの現状に合わせたセッティングを施すものですが、そのセッティングも、現状に対してギリギリまで追い込んだ状態に合わせこむものではないので(そうすることも可能です)、セッティング後に多少の効率の変化があっても十分に対応できるものとなっています。例えば、セッティング時には純正エアクリBOXだった仕様をセッティング後にオープンタイプのエアクリに変更したとか、マフラーの抜け具合が変わったとか。しいて言えば、純正触媒→スポーツキャタライザーへの変更は、排気効率の変化が大きいので、それはリセッティングしたほうがいいというくらいです。ちなみに、現車セッティングを施した仕様で前記程度の変更に対してのリセッティングは、費用面でもかなり安価な提示が出来ますのでその際にはご相談ください。