K6Aオーバーホール

2019/01/20
K6Aエンジン

JB23のエンジン(K6A)は、12年 or 15万キロがオーバーホール時期の目安になると考えます。一昔前に言われていた10年や10万キロ程度ならば、まだまだ普通に使えると思います。でも、もちろんこれはその使い方やメンテナンスの具合によっても変わりますので一概には言えません。あくまでも目安のタイミングです。ちなみにキチンとメンテナンスされているエンジンならば、12年でも15万キロでも、もしくはそれ以上でも不具合なく普通にエンジンは動いています。しかしエンジンは機械部品の集合体です。年月や稼働時間によって内部は必ず消耗しています。つまり、12年もしくは15万キロというタイミングは、エンジンに深刻なダメージを与えてしまう前に一旦リフレッシュさせるタイミングであると考えてください。

ダメージをうけてしまったエンジンは、オーバーホールと同時に修理&修正をしなければなりません。そうなると、当然費用面での負担も通常のオーバーホールに比べ大きくなります。なのでエンジンのオーバーホールは、トラブルが発生する前に施すのがベストなタイミングといえるのです。