タービン交換

2018/10/27
TURBO

RA-NO'SのデモカーであるJB23のK6Aエンジンは、内部にまでしっかりと手を加え随所にワンオフ加工を施したフルチューンともいえる仕様となっています。そのチューニング範囲は、すでに軽自動車枠を超えてしまっているため、普通自動車枠にて正規登録を行っているものです。

現在のパフォーマンスは、ブースト1.5K時に約190馬力のパワーと約19キロのトルクを発生。この数値だけを見ると、かなりのじゃじゃ馬的なエンジン特性を想像するでしょうが、実はそうではなく、低回転域から十分に使える、全域でトルクフルで余裕のあるフィールとなっているのが現在のエンジン仕様なのです。

そのJB23デモカーですが、今度はエンジンの仕様を変更しようと考え、現在、タービン交換を行っています。今までの仕様でも、十分すぎるほどに十分な特性だったのですが、今度は更に刺激を求め、「ワクワクするようなパワーフィール」をテーマとしました。具体的には、今まで組み合わせていたタービンよりも更に風量の大きなタービンへと交換です。今度の仕様は、まず200psオーバーを目標に、その風量の大きなタービンが実際に「使えるのか?」ということがポイントとなります。とにかく、セッティングが楽しみです。