コンピューター書き換え

2018/07/04
ECM

JB23-7型以降が対応となる純正ECM(ECU)の書き換えチューンが今、盛んです。この書き換えチューン、RA-NO'Sではレギュラー仕様(\62,640)とハイオク仕様(\73,440)をラインナップしていますが、断然人気なのはやはりハイオク仕様のほうです。理由は、ハイオク仕様のほうがその化けっぷり?が大きいからです。もちろん、レギュラー仕様のほうもフィーリングやレスポンス等はかなり向上しますから十分に楽しい仕様にはなりますが、レギュラーGAS使用によるマージンはそれほど大きいものではないので、そのマージンをしっかりと確保するプログラムをと考えると、ハイオク仕様に比べてどうしても抑えたスペックとなってしまいます。ハイオク仕様のほうは、レギュラー仕様と比べても、正直、ガソリン単価以上のパフォーマンスの差が有るものだと思います。実馬力や実トルクのアップはもちろんですが、クルマの動きが軽く感じられるようなエンジンフィーリングは、タイヤ交換(サイズアップ)をした時に引き換えとなった動力性能の低下を十分に取り戻せ、且つおつりがくるほどのものと言えるかと思います。

最近は、このECM(ECU)書き換えを店頭で施されるパターンが増えています。店頭で書き換えを行う場合は、約1時間程度お待ちしていただければ作業は完了しますので、その時短も人気の一つではないかと。ちなみに店頭書き換え作業にも事前予約は必要ですが、飛び込み作業でも可能な限り対応は出来ますので、お気軽に、どうぞです。