エンジンオーバーホール

2018/05/11
エンジン内部

RA-NO'Sでは、JB23ジムニーのエンジンオーバーホールも承っています。走行距離の多い車両で最近エンジンの調子が悪いとか、走行時にマフラーから白煙を出すとか。また、エンジンオイルの減りが多いとかいう場合も、それらはすべてエンジンをオーバーホールするタイミングに来ていることを表しています。キチンと管理、メンテナンスされているエンジンならば、10万キロを超えてもエンジンはまだまだ元気ですが、さすがに14万、15万キロほどになると、機械部品であるエンジンは少なからず内部が消耗しています。なので、エンジンのオーバーホールは、完全に調子が悪くなる前に行うことが、エンジンにとっても、また費用面で考えても賢い選択といえるものとなるのです。ちなみにエンジンオーバーホールにかかる費用は、内部の消耗具合や交換部品によっても変わってきますが、通常16~23万となっていて、それにエンジン脱着工賃がプラスされます。また、オーバーホール期間は通常2~3週間程度となります。