JB23ジムニーのコンピューターチューン

2018/04/27
コンピューター

今、JB23ジムニーのコンピューターチューンが人気です。JB23-7型以降のECM(ECU)は、マニュアル、オートマ問わず、内部データセッティング済のRA-NO'S +POWER ECM(ECU)がお勧めとなります。

このRA-NO'S +POWER ECM(ECU)には、レギュラー仕様ハイオク仕様がありますが、特にお勧めなのがやはりハイオク仕様です。もちろんどちらの仕様も、綿密なセッティングを施してありますので、コンピューターの内部データを書き換えるだけでノーマル状態よりも明らかに気持ちよく、パワー&トルクもアップし走りが楽しくなりますが、レギュラー仕様のほうは特にノッキングのリスクを避けるためのマージンがより大きくとってありますので、そのマージン分、ハイオク仕様よりもパフォーマンスが多少劣るものとなります。また、レギュラー仕様のほうは、ブースト設定もノーマルに準じた内容となり、ハイオク仕様のほうはブーストアップもコンピューターのほうで行う設定となっていますので、設定ブーストの差を考えてもやはりハイオク仕様のほうが◎となっています。正直、レギュラーガソリンとハイオクガソリンの価格差以上の違いはあるかと思います。ちなみに、このハイオク仕様よりももっとハイパフォーマンスなのが現車合わせセッティングのECM(ECU)です。現車合わせの場合は、設定ブーストも1.1~1.2Kまで高めて設定でき、そのクルマのバランスに合わせたセッティングを施せますので、つるしタイプのコンピューターとは一味も二味も違ったフィーリングになります。